医療の治療費が払えない場合にすべき行動を徹底解説!

医療費が支払えないときにすべき事

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医療費が支払えなかったときはどうなる?

一番いいのは保険に入っておくことと貯金

もちろん、一番いいのが貯金があり、突然の入院や治療に対応できる事。
しかし、出来ない人もたくさんいます。
筆者もしかり。年若い時期に突然入院となり、働き始めたばかりでお給料もまともにもらっていないような時期だと貯蓄も全くなく頼る親もいない…となると消費者金融に頼るしかないのではないか?と考えがちです。
しかし、頼らずともきちんと支払う事の出来る方法があります。
それが、高額医療請求制度。
高額医療請求制度を利用するためには申請が必要となります。
申請が通った場合後々超過分の医療費が手元に戻ってくることになりますが、退院の時には一度支払わなければなりません。
その分はご自身で一時用意する必要があります。
通常は3割の医療費ですが、医療費が自己負担額を超えた分は払い戻しを受ける事ができます。

高額医療請求以外の方法もあります

高額医療請求制度の申請が必要ない方法があります。
それが「限度額認定制度」です。
こちらは取得さえしておけば申請がいりません。
退院する時に限度額までの支払いで済みます。
筆者も始めて突然入院して大変な思いをした後は限度額認定証を発行してもらい、それ以降の入院はそちらを活用させていただいております。
それでなくても、一人で生活していると、月の生活費にそれ相応の金額がかかってきますから、入院費用が払えたとしてもその後の生活ができなくなってしまっては元も子もありません。
また、高額療養費貸付制度というものもあり、こちらは8割を無利子で貸してもらえる制度です。
こちらは、申請してから2~3週間程度でお金が受け取ることができます。


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